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保育料の助成もらえるエリア: 東京都子持ち全員が対象

保育料減免

0円

0〜2歳は第1子・第2子以降とも無料なのは、実は東京都内どこに住んでても同じだよ。ちなみに台東区・杉並区・板橋区・豊島区・練馬区は、それを超えて何歳の子でも何人目でも保育料がずっと0円になる、区独自のルールまであるんだ。

対象者
0〜2歳で、都内の認可保育所等を利用する世帯(全世帯共通、ひとり親に限らない)
もらえる金額・助成内容

0〜2歳の第1子・第2子以降の保育料は、東京都内どこでも無償(第2子以降は2023年10月〜、第1子は2025年9月〜

国の制度+都の上乗せ、所得制限なし)

さらに上乗せがある市区町村
台東区だけの上乗せ

全世帯・全年齢の保育料が0円

区独自の条例(令和5年6月29日条例第32号)で、東京都の基準を超えて区内全世帯の保育料を無料にしている。他区では0〜2歳第1子を超える部分は通常の所得階層表が適用される見込み(他区の詳細は未調査)

台東区の条例・公式ページで確認する
杉並区だけの上乗せ

全世帯・全年齢の保育料が0円(給食費も無料)

認可保育所・地域型保育事業が対象。延長保育料・実費負担分は対象外。台東区と同様、区独自の判断で東京都共通基準を超えて全世帯・全年齢を無償化している

杉並区の条例・公式ページで確認する
板橋区だけの上乗せ

全世帯・全年齢の保育料が0円(給食費も無料)

令和7年9月1日開始。手続き不要。延長保育料・実費負担分は対象外。台東区・杉並区と同じ全年齢無償化パターン

板橋区の条例・公式ページで確認する
豊島区だけの上乗せ

全世帯・全年齢の保育料が0円(認可保育施設)

令和7年9月開始。入園料・延長保育料・補食代等は対象外。区の通知文書で確認(一部数値が判読できない箇所あり、確度は台東区・板橋区よりやや低め)

豊島区の条例・公式ページで確認する
港区だけの上乗せ

第2子以降は、3歳になっても保育料が0円のまま(年齢上限なし)

2020年度から実施、所得制限なし。都基準は第2子以降も0〜2歳までが無償の対象だが、港区はそれを超えて3歳以降も無償を継続している

港区の条例・公式ページで確認する
新宿区だけの上乗せ

第2子以降は、3歳になっても保育料が0円のまま(年齢上限なし)

令和5年10月から実施、所得制限なし。港区と同じパターン(都基準の0〜2歳を超えて、第2子以降は年齢上限なく無償)。区公式ページでの直接確認はできておらず、区の資料PDF経由の情報のため港区より確度はやや低い

新宿区の条例・公式ページで確認する
練馬区だけの上乗せ

全世帯・全年齢の保育料が0円

令和7年9月1日開始。延長保育料は自己負担。台東区・杉並区・板橋区・豊島区と同じ全年齢無償化パターン。ページURLが「第2子無償化」のままだが、内容は全児童対象に拡充されている

練馬区の条例・公式ページで確認する
渋谷区だけの上乗せ

全世帯・全年齢の保育料が0円(給食費も区負担)

令和7年9月より第1子の保育料も所得にかかわらず無償化(第2子以降は令和5年10月から無償)。台東区・杉並区・板橋区・豊島区・練馬区と同じ全年齢無償化パターンの7例目

渋谷区の条例・公式ページで確認する
申請窓口
お住まいの区の保育担当窓口(自治体によって名称が異なります)

情報は目安です。正式な判定や最新の基準は窓口でご確認ください。

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