医療費の助成もらえるエリア: 全国子なしも可

高額療養費制度

医療費の自己負担に上限額

2026年11月4日公開

病院や薬局でその月に払ったお金が多くなりすぎたとき、一定額を超えた分が戻ってくる制度だよ。事前に「限度額適用認定証」をもらっておくと、窓口での支払い自体が最初から少なくなるよ。

対象者
  • ・健康保険・国民健康保険・後期高齢者医療制度など、何らかの医療保険に加入していること
  • ・同じ月に病院・薬局の窓口で払った医療費(保険適用分)が、所得区分ごとの上限額を超えたこと
  • ・事前に「限度額適用認定証」を用意するかマイナ保険証を使うと、窓口での支払い自体が上限額までになる。用意していなかった場合は、あとから申請すれば超えた分が払い戻される
  • ・直近12か月に3回以上上限に達した場合(多数回該当)は、4回目から上限額がさらに下がる
もらえる金額・助成内容

ア: 標準報酬月額83万円以上

27万300円+(医療費総額-90万1,000円)×1%

多数回該当14万100円/年間上限168万円

イ: 標準報酬月額53万〜79万円

17万9,100円+(医療費総額-59万7,000円)×1%

多数回該当9万3,000円/年間上限111万円

ウ: 標準報酬月額28万〜50万円

8万5,800円+(医療費総額-28万6,000円)×1%

多数回該当4万4,400円/年間上限53万円

エ: 標準報酬月額26万円以下

6万1,500円

多数回該当4万4,400円/年間上限53万円(標準報酬月額15万円以下の方は41万円)

オ: 低所得者(住民税非課税)

3万6,900円

多数回該当2万4,600円/年間上限29万円

申請窓口
加入している医療保険(健康保険組合・協会けんぽ・市区町村の国民健康保険窓口等)

情報は目安です。正式な判定や最新の基準は窓口でご確認ください。

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